視察・取材の受け入れ

小豆島観光協会DMOでは、国内外を問わず、多くの自治体やDMOの皆様からの視察・研修を受け入れております。内容や目的に応じて柔軟にアレンジが可能です。どうぞお気軽にご相談ください。

1.  小豆島の概要・課題
小豆島が抱える課題を踏まえ、「観光により消費される島」から「観光により持続できる島」への転換について解説します。
2. マネジメント体制の構築
土庄町・小豆島町と連携し、日本初となる複数自治体による持続可能な観光推進体制の構築について紹介します。
3. 事例① 伝統行事の持続的な運営
中山地区の伝統行事「虫送り」を事例に、火手の有料化による持続可能な運営手法を提案します。
4. 事例② リピーター獲得に向けた取り組み
ガイド養成や体験コンテンツの造成・販売を通じて、高付加価値な観光によるリピーター創出の取り組みを紹介します。
5. 国際認証制度への挑戦
国際基準の6分野(観光地マネジメント、自然、環境、文化・伝統、社会経済、事業者連携)に基づく取り組みについて説明します。

 講演依頼      事務局長対応:1時間 2万円~(内容・人数・開催形式により変動)

ガイド手配 


 有料ガイド(小豆島観光協会認定ガイド):4時間未満 2万円~(消費税・ハンドリングチャージ別途要)
 無料ガイド(小豆島ボランティアガイドクラブ):小豆島町商工観光課までお問い合わせください。

行程手配
 ・視察先の相談、提案は無料にて承ります(電話・メール・FAX等にてお気軽にお問い合わせください)
 ・視察先の調整やアポイント、当日の職員アテンドをご希望の場合は別途ハンドリングチャージをいただきます。

料金(参考)
 10名グループまで(11名以上はお問い合わせください)
 行程例①日帰りコースの場合:6名まで100,000円、1名プラス15,000円
 行程例②1泊2日コースの場合:6名まで150,000円、1名プラス20,000円

  ※講演料・行程手配料・職員アテンド料・ガイド料金込み
  ※島内交通費・宿泊費・食費 別途要
  (3名までは観光協会公用車にて無料送迎可)

料金は視察内容、滞在時間等により変動しますので詳細はお問い合わせください(ご希望に合わせてカスタマイズ可能)。

・2025年12月4日~5日(せとうち観光推進機構 様)14名
 開催報告はこちら
・2026年2月2日~3日(四国「持続可能な観光」推進ネットワーク 様/一般社団法人持続可能な観光推進協議会 様)37名
 開催報告はこちら

担当小豆島観光協会DMO(松田・張)
メールアドレスpr@shodoshima.or.jp
電話0879-82-1775

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